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学院長挨拶 Greeting Message

国際アロマテラピー学院 学院長 中川 清裕中川 清裕
IAPA代表。
長年にわたってハーブやアロマを研究。
Hulda Clark 博士、Gary Young 博士にアメリカにおいて指導を受ける。
YL社レベル1,2修了。

私がアロマテラピーを研究し始めたのは十数年も前のことになります。日本ではアロマテラピーと言えば、ポットで精油を炊くことくらいしか認識されていませんでした。ハーブと寄生虫の関係を研究していた私はエッセンシャルオイルの可能性に魅せられ、高品質なオイルを探し求めていました。また、何種類ものアロマテラピーの学校に出向いては学んでみたのですが納得のいく授業を受けることができませんでした。授業は単調で面白く無く、「なぜ」の部分が理解できませんでした。トリートメントの実技もほとんど行われていませんでした。

そんな私の転機となったのはアメリカのゲリーヤング博士との出会いです。ゲリー博士は自分の農場をもち、原料の生産から一括して質の高いオイル作っていたのです。また、ゲリー博士の考え方は、徹底した化学分析に基づくメディカルなもので、まさに私が探し求めていたものでした。そこで私はゲリー博士と直接コンタクトを取り、私のために授業をおこなってくれないかお願いしたのでした。私は同じようにメディカルなアロマに関心のある友人を集めてアメリカに出向きゲリー博士に師事しました。

ゲリー博士と出会い、その後もエッセンシャルオイルとアロマテラピーを研究し続けたわたしは、これこそ日本の癒しを必要としている方々に必要な情報だという確信を強めていきました。そこで教材を作成しました。また実技に関しては、アロマをすでに施術しクライアントから好評を得ている信頼できる先生のバックアップのもとカリキュラムを作成したのです。廉価で面白く、「なぜ」を理解できるアロマテラピーの学校、本物だけを使い、実際にクライアントに喜ばれる施術ができるようになる学校、それこそが私の目指したものです。授業は生徒たちに大変喜ばれました。大きな宣伝をすることなく口コミで国際アロマテラピー学院は広まっていきました。現在では沖縄から北海道に至るまで学校が開催されるまでになり卒業生も2000名を超えるようになりました。

私はこれからも「なぜ」を理解でき、面白く、実際に使える本物の授業をお届けするため研究を続けていきます。アロマテラピーを通して他の人の幸福に寄与したいとお考えのの皆様とお会いし、教室で共に学べることを楽しみにしております。

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